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2008年04月15日

道路特定財源の暫定税率廃止を求める要望書の提出

民主クラブは西武新宿線踏切渋滞解消促進期成同盟に対して
以下の要望書を提出いたしました。

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2008年4月15日
西武新宿線踏切渋滞解消促進期成同盟
   理 事 各 位
                         中野区議会民主クラブ


     西武新宿線踏切渋滞解消促進期成同盟決起大会における
     大会決議(案)の要請項目及び大会宣言(案)の一部削除
を求めるお願い

 4月18日、野方区民ホールにおいて行なわれる、西武新宿線踏切渋滞解消期成同盟決起大会(以下「決起大会」)のご案内をいただきました。区民の長年の悲願である「あかずの踏み切り」解消に向けた、西武新宿線の連続立体交差事業は、会派といたしましても推進する立場であり、「決起大会」の主旨には大いに賛同し、成功を願うものです。
 ところが、西武新宿線踏切渋滞解消促進期成同盟(以下「期成同盟」)理事会に示された、当日の大会決議(案)及び大会宣言(案)には、私ども会派の考えとは異なる一文が盛り込まれています。
まず大会決議(案)の要請項目の第一項に「道路特定財源の暫定税率及び地方道路整備臨時交付金を復活すること」が記述されています。ご承知のとおり本件については、国政において与野党対立の中、議論がされているところであり、当会派議員すべてが所属する民主党においては、暫定税率は廃止を求め、地方道路整備臨時交付金は、関係法律を改正することにより、現状の7000億円をそのまま維持して交付するという法案を参議院に提出しているところでもあります。
また大会宣言(案)については、四段落目の記述全文と、六段落目の「異常
事態」という表現は私どもの認識とは若干異なるものであります。
 「期成同盟」は当初から超党派の議員の参加により、結成されていたものです。「決起大会」において、本事業に対して国に財源措置を求めることは大変意義のあることです。しかし一方で前述の記述を掲げることにより、政党はもとより、参加団体、区民から異論がでることは決して好ましいことではありませんし、運動全体の今後の運営に影響を与えるものとも思います。またこの項目を入れずとも、関係機関への要請目的は十分果せるものと考えます。
 よって会派として大会決議(案)及び大会宣言(案)から、指摘をさせていただいた部分について、削除をするためご尽力いただくことを、切にお願いするものです。

2008年04月15日 16:57